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第12回 世界絵画大賞展タイトル画像

「第12回 世界絵画大賞展」授与式・ギャラリートークの様子

今年の授与式は平成28年8月16日(火)に東京都美術館の講堂で開催致しました。

国籍・年齢を問わず、広く世界から絵画作品を募集する公募展として、2005年にスタートした 世界絵画大賞展は

今年で第12回を迎えることが出来ました。

今年は最年少13歳から最年長93歳までの幅広い年齢層の方にご応募頂き、4名の審査員による 厳選な審査の結果

入賞46点・入選154点の計200点の作品が東京都美術館で展示をし 多くの来観者にお越し頂き盛大に終えることが出来ました。

受賞・入選された作品の技法は多岐にわたり、油絵・日本画・水彩・アクリル・鉛筆・コラージュ・版画など

様々な方法で描かれた作品が展示されました。

授与式

講堂

授与式は東京都美術館の講堂で行われ、審査員、受賞者、入選者・ご家族様、協賛メーカー様、出版社様に ご列席頂き授与式を開催致しました。

授与式では遠藤彰子先生、絹谷幸二先生、佐々木豊先生、山下裕二先生による講評を頂き、 本年度選ばれた作品の傾向や審査員の先生が気になった作品についてなどを熱弁して頂きました。

その後大賞の津田光太郎様から受賞コメントを頂き賞状の授与・目録の贈呈を行いました。続いて優秀賞 鶴川勝一様 優秀賞 西原澄乃様の授与を行い東京都知事賞、遠藤彰子賞、絹谷幸二賞、佐々木豊賞、山下裕二賞の授与、 協賛メーカー賞の授与後、当日ご出席頂いた入選者様のお名前をご紹介させて頂きました。

ギャラリートーク

授与式終了後展示室にお集まりいただき、審査員と受賞者のギャラリートークを行いました。

ギャラリートークでは審査員の先生と一対一で話すことができるため受賞者の方はそれぞれ作品に秘められた想いや考えを

審査員の先生にお伝えしていました。 そのことについて講評を頂けることで、強いモチベーションとなり次の作品へ活かしたいと ご好評でした。

展示風景

今年の展覧会は、8月12日から休館日を挟んで20日までの8日間で1568名の方にご来場いただきました。

東京都美術館という大きな展示会場で見る作品は、200名もの作家の豊かな個性と感性の集まりということで ご来場された方は1つ1つの作品をじっくりとご鑑賞されていました。

第13回世界絵画大賞展展覧会

第12回世界絵画大賞展にお越し頂き誠に有難うございました。

来年も東京都美術館にて8月13日~8月20日に第13回世界絵画大賞展展覧会を行います。

応募要項は2017年2月頃より世界堂各店・美術館・美術系学校に配布予定、申込受付は4月からを予定しています。

応募要項はホームページから応募要項をダウンロードすることもできます。

皆様のすばらしい作品のご応募をお待ちしております。

また過去の第3回~今年の第12回展の図録も随時世界堂各店で販売しております。

お問い合わせは下記までお願い致します。

図録お問い合わせ先

世界絵画大賞展実行委員会事務局

〒160-0022

東京都新宿区新宿3-1-1 世界堂ビル6階

℡03-5360-4005

Fax03-5360-4010

主催・共催・協賛・後援

主催
世界絵画大賞展実行委員会事務局
共催
株式会社世界堂
協賛
(株)大日本美術工芸
安田精工(株)
(株)アートプリントジャパン
(株)クサカベ
(株)同志舎
ホルベイン画材(株)
ホルベイン工業(株)
(株)三重額椽
ラーソン・ジュール・ニッポン(株)
…その他27社
後援
東京都 新宿区
(株)公募ガイド
(株)広隆社
(株)芸術新聞社
(株)サン・アート
(株)サンケイリビング新聞社
(株)ステイショナー
(株)生活の友社(美術の窓)
(株)ニチマ
(株)美術出版社
(株)美術年鑑社
(株)ビジョン企画出版社